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2023/2/4まで 2級 Noguchi様

本ページは「まとめ」として、複数プランの情報を1ページにまとめて記載するものとなります。このページに記載しているものが全ての情報という訳ではありませんので十分ご注意ください。メールとは異なり、プラン毎に分けた記載という訳でもありませんので誤解のない様、お願いします。
※本ページは「オールインワンパッケージプラン」及び「弊社が最もおすすめとしたプランをご利用されているお客様」向けに無料で提供しているものとなります。

  先生

各技能別のマイルストーンについても記載しておきました。とっても便利かと思いますので確認してください。

本ページは検索結果には表示されない設定となっております。URLはアルファとお客様ご本人しか把握しておりません。よって、本ページのURLをミスなく記載しなければアルファとお客様ご本人以外本ページにはたどり着けません。初期段階ではお客様の利便性を考えパスワードを設定しておりませんが、ご要望によりパスワードを設定する事も可能です。ご希望される場合はその旨をご連絡ください。

目標と指導方針

1.英検2級の目標スコア

R:38問中→27
L:30問中→24
W:16問中→12

2.英検2級受験結果

なし

3.次回受験される試験
2022年1月22日が試験日の2022年第3回の試験を受験します

4.ライティングの提出方法
Word提出 
1/6追記 ご返却はPDF

“次回試験までにできる限り実力を伸ばした上で可能であれば一次試験に合格したい!”という指導方針

過去問の結果

12/7及び12/8に実施

Rの結果
1                8/20
2                2/6
3                 8/12
合計 18/38 正答率 47%

Lの結果
第1部 12/15
第2部 11/15
合計 23/30 正答率76%

各技能のマイルストーン

  先生

12/12現在の情報を元に達成すべきマイルストーンをご案内します。

Rについて

目標は27、過去問を実施した結果は18。特に大問1は正当数が8となっており改善が必須と言える。

STEP
Rの問題形式と難易度、現状の実力を把握しよう

現時点で過去問に取り組んでいるため、この点はすでに達成済み。

STEP
Rを対策するための効果的な書籍を把握し、必要に応じて書籍を購入しよう

徹底指導プランにておすすめの書籍をご案内し、ご購入されているためこの点はすでに達成済み。

STEP
まずは単語の暗記から始めよう 目指すは単語テストの正答率90%以上

単語書籍を用いて継続的に暗記を行いましょう。最終的には単語書籍に掲載されている全単語数の内、90%程の正答数となる事を目標としましょう。詳しい単語テスト方法は後述します。

STEP
定期的に単語テストを実施しよう

単語書籍に記載されている「全単語」を対象としてきちんと単語を覚えられているか自分自身で単語テストを定期的に行いましょう。意味がわからなかった単語や実際の正答数、正答率はきちんとメモをとり次回に活用しましょう。

STEP
単語専門の問題演習に取り組もう

単語テストの正答率が70%程になったら、演習専門の書籍を用いて問題演習に取り組みましょう。単語書籍と併用し、暗記済みの単語を確実に増やしていきましょう。

STEP
過去問に再度取り組んでみよう 

単語暗記について実力の向上を実感できた時点で過去問に取り組んでみましょう。「1回分のみ」かつ「Rの大問1」にのみ取り組む事が良いです。20問中18-19問正解となる事が理想です。

STEP
長文対策に取り組んでみよう

単語の実力が向上した事によって、長文も以前よりスムーズに読む事ができると思います。自然と長文の正答数が増えてくることが期待できます。

STEP
試験本番で、目標の27を獲得しよう

大問1で18-19の正答数を抑えてしまえば、27の達成は非常に現実的です。

  先生

Rの大問1は「単語暗記」さえしっかりと行えば安定的な得点源となります。試験本番で大きくスコアを落とす事もほとんどありません。2級対策専門の単語暗記をしっかりと行っていくことがポイントです。

Lについて

目標は24、過去問を実施した結果は23。現時点で目標に近い。

STEP
2級L対策専門の教材でリスニング能力を向上しよう

LはRと異なり、過去問の正答数が目標にとても近くなっております。2級L対策専門の教材を活用し、多くのLの問題に挑戦していきましょう。

STEP
【重要】スピーカー対策を実施しよう

従来型試験の場合、Lの音声はスピーカーから流れます。普段イヤホンでLの学習をしている場合、クリアなイヤホンの音声と比べると若干聞き取りにくいと感じる場合もあります。普段からイヤホンだけではなくスピーカーの音声を意識した学習を行っていく事が重要です。※従来型試験ではなく、S-CBT試験はヘッドセットで音声を聞くためクリアな音声であると言えます。

STEP
試験本番で目標の24を獲得しよう

すでに23という正当数であるため24を超える正当数も狙えるかもしれません。

Wについて

目標は12とした上でのマイルストーンとなります

STEP
英検公式サイトに掲載されている審査基準とライティングの採点に関する観点を確認しよう

英検2級の審査基準とライティングの採点に関する観点を確認し、英検側がどの様なライティングを求めているのか把握しましょう。

STEP
英検公式サイトに掲載されている3回分の過去問とWの解答例を確認し、Wの解答例に共通している点を見つけよう

英検2級の問題形式をしっかりと把握しましょう。Wの解答例や共通点を確認する事によって「良いライティング」「英検2級ライティングらしいライティング」というものを理解しましょう。

STEP
アルファが公開している下記の記事を読み込もう

英検2級ライティングとして好ましい「型」や便利な表現を覚えましょう。その他、英検2級に役立つ知識を確認しましょう。

STEP
英検2級W対策専門書籍1冊と必要に応じて文法対策書籍を購入しよう

最短合格!英作文&面接完全制覇という書籍が特におすすめです。文法対策書籍については「文法書」もしくは「得文法対策も含まれる2級対策専門書籍」のどちらかで良いと思います。

STEP
購入書籍をしっかりと学習しよう

最短合格!英作文&面接完全制覇について一番最初のページから学習を開始しましょう。必須フレーズ穴埋めチェックが完璧に記載できる様に何度も繰り返し学習しましょう。書籍に記載されているコンテンツブロックや模範解答の英文を何度も書き写す学習をしっかりとこなした後に、コンテンツブロックや模範解答の「日本語の箇所」のみを見て、自分で英訳を行い、書籍に記載されている英文と比較するという学習も効果的です。

  先生

ざっくりとしたアドバイスとはなりますが、書籍に記載されている「日本語訳」のみを見て、自分で英訳をした結果、記載されている英文通りの記載ができる様になればライティングでの高スコアはほぼ約束されている状況と言えます。

STEP
英検公式サイトの情報とアルファの記事、英作文&面接完全制覇で学んだポイントを「必ず反映した上で」添削を受けてみよう

上記の点を反映するだけでも「英検2級らしいライティング」として良いスタートダッシュにつながります。

STEP
固定化できない箇所については、一度日本語で考えてみよう。

理由その1と具体例その1及び理由その2と具体例その2の記載について改善が必要な場合、まずは一度日本語で考えてみましょう。自分自身が作成した英文を日本語に直訳して「日本語」で考えてみると適切な理由・具体例となっているかが分かりやすいと思います。書籍等に記載されている模範解答を参考としながら、多くの問題文について理由と具体例を日本語で考えてみるという学習方法も効果的です。もちろん、日本語で考えるだけではなく考えた表現を英語で記載できる様になる事も大事です。アルファとしては、問題文に記載されているポイントをできる限り活用する事をおすすめしております。

STEP
インプット学習を継続しながら、アドバイスを反映した上で添削を受けよう

実力をのばすのは「インプット学習」です。英作文&面接完全制覇や文法対策書籍をしっかりと学習しましょう。伸ばした実力の確認や、更に対策すべきスキルを確認するのが「アウトプット学習」です。アドバイスをしっかりと反映した上で添削を受けましょう。

STEP
試験本番で目標の12を獲得しよう

試験までにしっかりと対策すれば12の達成も期待できるかと思います。

徹底指導プランに使用する書籍

単語書籍その2 英検2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書) 

単語書籍その4英検分野別ターゲット英検2級単語・熟語問題 改訂版 (旺文社英検書)

W対策専門書籍 最短合格! 英検2級 英作文&面接完全制覇

文法対策書籍その2 DAILY20日間 英検2級 集中ゼミ 新試験対応版 (旺文社英検書) 

2022年度英検2級過去6回問題集

【徹底指導プラン】設定完了済みの宿題

【宿題設定】
試験までの期間も限られているため
曜日別に宿題を固定としました。
※事前にお伝え済みの通り
「一般論」としては時間が不足する可能性があります。
宿題以外の学習もしっかりとこなしていきましょう。
※意図的に単語学習の時間を多めに設定しております。

月曜日
・R対策 単語学習(1時間)

火曜日
・R対策 単語学習(1時間)
・L対策 リスニング演習(30分)

水曜日
・R対策 単語学習(1時間)

木曜日
・W対策 英作文& 面接完全制覇(1時間30分)

金曜日
・W対策 英作文& 面接完全制覇(30分)
・W対策 文法学習(30分)

土曜日
・R対策 長文対策(30分)
・W対策 文法学習(30分)

日曜日
・R対策 単語学習(1時間)
・L対策 リスニング演習(30分)
・W対策 英作文& 面接完全制覇(30分)
・W対策 文法学習(30分)

【各宿題の取り組み方法と狙い】

<R学習>
・単語学習
専用ページにてご案内済みの
「マイルストーン」を確認の上
英検2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書) で
インプット学習をこなしてください。
何度も繰り返し学習する事がポイントです。

後述する単語テストを実施いただき
正答率が70%程度になったら
英検分野別ターゲット英検2級単語・熟語問題 改訂版 (旺文社英検書)にて
問題演習も行っていきましょう。
最終的にはRの大問1で18-19を安定的に正解できる様になりましょう。

・長文対策
DAILY20日間 英検2級 集中ゼミ 新試験対応版にて
長文対策を行っていきます。
※過去問集でもOKです。
学習の狙いは、Rの長文で正答数を向上させることです。

<L学習>
・リスニング演習
DAILY20日間 英検2級 集中ゼミ 新試験対応版にて
リスニングの演習を行っていきます。
※過去問集でもOKです。
過去問に取り組んだ時点で、目標スコアは達成できているため
少な目に設定しております。
※マイルストーンに記載した情報についても必ずご確認ください。

<W学習>
・英作文& 面接完全制覇
最短合格! 英検2級 英作文&面接完全制覇を活用します。
まずは52ページを開いてください。
「必須フレーズ穴埋めチェック」という箇所があります。
その穴埋めを完璧に記載できる様に学習していきましょう。
穴埋めが完了となったら
55ページを開いてください。
コンテンツブロックとして英語表現が多く記載されておりますので
それらをノートに書き写していきましょう。
同様の方法でチャプター2の別のページも行ってください。
その上でチャプター3に記載されている
模範解答を何度も書き写していきましょう。
学習の狙いは
模範解答の書き写しの繰り返しを通じて
書いた事がある表現を増やし、表現の幅を増やす
結果として、試験本番で記載できる表現を増やし
Wのスコアアップを目指すというものとなります。
必須フレーズ等を習得する事により、正しい英語表現の会得も目指しております。

コンテンツブロックや模範解答の英文を何度も書き写したら
次の学習方法も行っていきます。
55ページを開いてください。
コンテンツブロックの箇所には英文だけではなく、日本語も記載されています。
その「日本語だけ」を確認し、自分自身の実力で英語訳してみましょう。
この時に、隣の英文は絶対に確認してはいけません。
日本語を見るだけで、隣の英文の様なライティングを記載できる様になりましょう。
日本語の英語訳が完了となりましたら
隣の英文を確認し、自分が書いた英語訳と比べてみましょう。
ミス等があったら、メモ等をするという事も効果的です。
151ページ以降の模範解答についても同様にすすめてください。
学習の狙いとしては
模範解答で書き写した事がある表現と同じ表現が記載できるかの
チェックとなります。
日本語を見るだけで、模範解答の様な表現が記載できれば
習得した表現を試験本番でも記載できる可能性は
グッと高くなるかと思います。

英文の書き写しと、日本語訳の英語化という学習を通して
英検2級らしい表現や語彙の習得を目指していきましょう。
特に日本語の英語訳という学習は
とても楽しく取り組めるかと思います。
※12ページから26ページ
48ページから51ページ
にはWに関する基本的な記載があります。
宿題には含めておりませんが
必ず学習を行ってください。

・文法学習
DAILY20日間 英検2級 集中ゼミ 新試験対応版 (旺文社英検書) を活用して
文法学習を行っていきます。
文法学習の該当ページを学習してください。
学習の狙いは正しい文法知識を習得した上で
ライティング上の文法ミスの軽減を目指し
結果としてWの高スコアを狙うというものとなります。

【その他、宿題には含まれない重要な必要な学習について】

・単語テスト
・過去問の取り組み

について「宿題外」の学習として取り組んでいただく様お願いします。

・単語テストについて
お手持ちの単語書籍に記載されている
「全単語」を対象として単語テストを行ってください。
そしてしっかりと覚える事ができていた単語数について
アルファにメールで報告をお願いします。
単語テストの頻度については15日に1回、遅くとも20日に1回は
実施をお願いします。
※「全単語」を対象として実施する事がポイントです。
Rの大問1で18-19を確実に確保するためにも
最終的には90%程の正答率となる事が望ましいです。

・過去問の取り組み
英検2級過去6回全問題集 2022年度版
に2回取り組んでいただき
結果をご報告ください。
注意点は下記の通りです。

※1回目は一か月終了時点、2回目は二か月目の15日経過時点を目安として行う
※どちらも必ず「1回分」のみ実施する、複数回の実施は不要
・まだ取り組んだ事がない過去問を実施する
・RとLのみ実施する、Wは不要
・正当数の詳細を必ずメールで報告する

過去問に取り組んでいただくことにより
正答数がどれだけ増えているといった事や
その時点での実力把握ができるため
必ず実施してください。

12/22にメールで送信済みの、ライティングに関するアドバイス(コピペ)

昨日、初回ライティングをご返却しております。
固定化できる箇所はしっかりと固定化されておりますが
より重要である
理由

具体例
の記載に課題があります。

参考までに初回ライティングを「翻訳サイト」で
日本語に翻訳すると下記の様な結果となります。
※文法ミスがある箇所は修正の上、翻訳サイトにかけております。

<問題>
美術館は誰でも無料で入れるべきと言われることがあります。
あなたはこの意見に賛成ですか?

<自分の意見>
すべての人が無料で美術館に入れるようにすることには賛成です。

<理由1>
第一に、美術館にいくお金がない人々もいる。

<具体例1>
例えば、美術館や博物館でもいろいろなことが学べます。

<理由2>
第二に、お金がなくても、その国の歴史など多くのことを知ることができます。

<具体例2>
例えば、いろいろなことに興味を持つことは、楽しいし、役に立つことです。


自分の意見については全く問題ありません。
しっかりと固定化できています。
しかし、理由1~具体例2までの四つのセンテンスに
大きな課題があります。

——-
第一に、美術館にいくお金がない人々もいる。
例えば、美術館や博物館でもいろいろなことが学べます。
——-
上記について、理由に対する
「例えば」以降の具体例が「具体例」となっておらず
つながりが不足していおり
適切な解答とはなっておりません。
この場合、「例えば」という記載ではなく
添削後の様につながりをもたせていくことが良いと思います。

——-
第二に、お金がなくても、その国の歴史など多くのことを知ることができます。
例えば、いろいろなことに興味を持つことは、楽しいし、役に立つことです。
——-
こちらも上記と同じです。
しっかりとつながりをもたせるために
添削後の様な表現を目指していくことが良いと思います。


上記をふまえた上で、二つ重要なアドバイスを
ご連絡します。

【重要その1】「問題文」に対してもっと意識的に解答しよう
添削後の表現からもお分かりいただけるかと思いますが
今回のライティングは
「美術館は誰でも無料で入れるべき」という一番重要な点に関する
言及が不足しています。
だからこそ、具体例1,具体例2共に「その点」について
追記となっております。
「問題文に対して適切な解答とすること」は
とても重要なポイントであるためしっかりと抑えていきましょう。
一度日本語に訳せば、しっかりと解答できているかわかりやすいと思います。


【重要その2】ライティングの質を上げる為にも、できる限り問題文に記載されているポイントを活用しよう

2級の問題文には
必ず「三つのポイント」が記載されています。
これらを活用せずとも、採点基準には影響しません。

しかし、三つのポイントは
「英検側がこれらのポイントをうまく活用できるレベルの
英語力(ライティング)を求めている」というヒントでもあります。

今回の三つのポイントは
Donations 寄付
Learning Environment 学習環境
Maintenance 維持(メンテナンス)
上記の三つです。

言い換えると
「寄付、学習環境、維持(メンテナンス)という言葉を活用するか
もしくは、それらを活用しない場合でも、活用した場合と
同等の質を英検側が求めている」というヒントと言えます。

この点をふまえて今回のライティングを確認すると
・色々な事が学べる
・色々な事に興味を持つことは楽しいし、役に立つ
という具体例、展開は
「寄付、学習環境、維持」という言葉を活用した場合よりも
若干「高度さ」が劣ります。

上記の説得力を更に高めるものとして
英検公式サイトで公開されている
「審査基準」と「ライティングの採点に関する観点」があります。

「審査基準」については
下記URLに記載されております。
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/criteria/

2級の「書く」の項目を確認すると
「社会性のある話題について書くことができる。」
とあります。この「社会性」というのがポイントです。
今回の問題でいえば、英検側は
「寄付、学習環境、維持」という言葉に「社会性がある」と
判断していると言えます。
社会性があるかどうかを今回のライティングで考えると
課題があるという判断となってきます。

次に「ライティングの採点に関する観点」です。
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/2016scoring_w_info.html

重要な点を抜粋します。(コピペです)
「多様な観点から考えて、意見を支える論拠や説明がより説得力のあるものになるようにしましょう。例えば、理由を書く際に、単純に「安いから」や「便利だから」だけでなく、安くなることがどういうことにつながるのか、また便利になることの具体的な例なども書きましょう。」
「課題に相応しい語彙を正しく使えているか」
「理由を書く際は具体的な例や説明を付け加えてより説得力のあるものにしましょう。」

上記の様な採点に関する観点を確認すると
今回のライティングは2級の課題としてふさわしい語彙を
正しく使えておらず
説得力にも欠ける状況であるため
課題があるという状況となります。


アルファはこの様なアドバイスを通じて
お客様を叱責したいわけではありません。
「短期間」で合格を目指すためには
「自分の実力」を適切に判断し
「英検側が高スコアにどの様な事を求めているのか」を把握し
「英検側が求めている水準まで向上するために、どの様な教材及び学習方法で対策するか」を
合理的に理解する必要があります。
もちろん、合理的に理解するだけではなく
根本的な学習時間も絶対に必要になってきます。

現状の実力のまま次のライティングをご提出いただいたとしても
同じ様な理由で同じくらいの添削量となってしまう事が予想されます。
英検側が何を求めているかをしっかりと理解し
その水準に近づける様に、宿題プラン等でご案内済みの学習をしっかりと
行っていただき
具体的な改善となった段階でライティングのご提出とする事を
「おすすめ」させていただきます。
その様な取り組み方法こそが「短期間で合格を目指す」為に必要と言えます。

上記の合理的な理由等について
一度読んで満足するのではなく
何度も何度も定期的に確認し、普段から意識いただけると
ぐっと合格率が高くなってくることが期待できるかと思います。
ご本人だけではなく、親権者様にも分かりやすい様に
合理的にお伝えする事が大事と考え
アドバイスとさせていただきました。

ご本人のご年齢を考えると
「英語の勉強が楽しい!」と感じていただける様な
取組みが適切である場合はとても多いです。
弊社もお客様からご連絡いただく目標等によっては
その様な指導を実施する事も、もちろんあります。
しかし、野口様の目標は次回試験での一次試験合格であるため
どうしても一定の学習時間は必要となってきます。
どうかお母様にもご協力をいただければと思います。