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英検準2級はTOIECと比較するとどのくらいのレベルなのか徹底解説

れなさん

英検準2級を勉強しています。
TOEICという英語試験もあると聞いたんだけど、準2級と比較するとどのくらいのレベルなのかな?

みきさん

私も英検準2級とTOEICの違いや、おおよその相応スコアについて知りたいです。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。「英検準2級 レベル TOEIC」といったキーワードで検索をされた方にはぴったりの記事です。

  • この記事を書いている人

2級、準2級対策専門のアルファ

2級、準2級対策専門のアルファです。ライティング対策を中心として一次試験を包括的に対策しています。

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この記事の内容
  • 英検準2級とTOEICのレベルの違い
  • 英検準2級の問題形式
  • TOEICの問題形式
  • それぞれの勉強法
  • 並行して勉強をする必要性

今回は、英検準2級はTOIECと比較するとどのくらいのレベルなのか徹底解説というテーマでお話します。

「英検準2級とTOEICについては何となく聞いた事があるけど、どのくらいの違いがあるのかわからない」という方も中にはいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おおよその相応スコアだけではなく、問題形式も含めてどれくらいの違いがあるのか具体的に解説していきます。

  先生

記事の最後では、英検準2級とTOEICを並行して学習する事の是非についても解説しています。最後まで確認してくださいね。

それでは記事を見ていきましょう。

目次

英検準2級とTOEICについて

近年ではTOEICもメジャーな英語試験の一つとなりました。特に新卒の就職時や、転職時、更に、会社での昇進や昇給の際にTOEICのスコアが参考とされるケースが多くなっています。必ずしも社会人向けという試験ではありませんが、社会人にこれからなるという方や社会人の方にはメリットの大きい試験です。

一方、英検準2級については、就職時に活用というケースも中にはあると思いますが、どちらかというと進学時に有利となる場合が多いケースかと思います。学生向けの試験というわけではありませんが、学生の方が受験されるケースや学生の方が有効活用されるケースが多いと思います。

英検準2級とTOEICはどちらも英語の試験ではありますが、様々な点が異なります。そこで、英検準2級はTOEICのレベルと比較するとどれくらいなのか、徹底的に解説していきます。

英検準2級とTOEIC レベルの違いについて

英検準2級は全体の総合得点によって合否が決まるのですが、TOEICの場合は合否ではなくスコアにて評価されます。

英検の実施は主に日本国内です。(日本国外でも4会場で実施されています)一方、TOEICは英語力測定テストのグローバルスタンダードとして世界約160ヶ国で実施されています。

TOEICの英語力測定テストは知識や教養としての英語ではなく、オフィスや日常生活での実践的な英語コミュニケーション能力を測定することができ、自分がどれだけの英語力を持っているかを把握することができます。

高得点を取っていればいるほど英語コミュニケーション能力が高いと判断されるので、より就職には有利に働くことでしょう。目安としては、730点以上はほしいところです。

試験内容については英検とTOEICで異なるため、レベルについては級とスコアが完全に一致することはありません。しかし、英検準2級相当の英語力は、TOEICでは大体400~500点くらいの評価が該当します。

  先生

異なる試験とのスコアの比較は一概には言えません。あくまでも一つの目安としてお考えください。

英検準2級はどれだけのレベルの問題が出るのか

英検準2級の一次試験はリーディングやライティング、リスニングなどの問題が出題され、マークシートに解答を記入していくシステムになります。

リーディングでは短文の文脈に合う語句を選ぶ問題が20問、会話の流れに合う語句を選ぶ問題が5問、長文の文脈に合う語句を選ぶ問題が5問、英文の内容に関する質問に答える問題が7問、質問に対する回答を英文でライティングする問題が1問出されます。

ライティングでは質問に対する意見と理由を50~60語の英語で回答する問題になり、リスニングは会話の最後の分に対して適切なものを選ぶ問題が10問、会話に関する質問に答える問題が10問、短い英文の内容に関する質問に答える問題が10問となっています。

  先生

英検準2級の目安の英語力は「高校中級程度」となります。

TOEICの試験問題とレベル

TOEICではリスニング・セクションとして写真映写問題が6問、応答問題が25問、会話問題が39問、説明文問題が30問の全100問が出題されます。

写真映写問題は問題用紙に記載されている1枚の写真について音声が4つ流れ、その中から写真の内容を正しく説明しているものを選び、マークシートに記入していきます。

応用問題では最初に発言または質問の音声が流れ、それに対する3つの音声が流れ、最初の音声に合うものを選んでマークシートに記入します。

会話問題に関しては2~3人が会話している音声を聞き、その後に流れる質問の答えを選び、マークシートに記入します。

英検準2級の試験では文脈に合う語句を選ばなければならないので、英文の理解力や単語力などが必要となり、分からない単語があったとしても、その前後の単語から答えを見つけることができます。

しかし、TOEICは音声による問題が多いので、リスニング力が試されることになります。

英検準2級とTOEIC それぞれの勉強方法

英検準2級の場合

英検準2級を専門的に対策しているアルファのサービスがおすすめです。

  先生

アルファのサービスをご利用いただければグッと合格可能性が高まると思います。詳しくは下記からアルファのサービス内容をご確認ください。

TOEICの場合

残念ながら、アルファはTOEIC対策を行っておりません。

まずはTOEIC専門の対策書籍を何冊かご購入、もしくは図書館で借りてみる事が良いと思います。実際の問題形式や問題の難易度を確認してみると学習のモチベーションにつながってきます。

TOEICもとてもメジャーな試験となった為、模擬試験等も簡単に受ける事ができると思います。模擬試験等を一度受けていただき現状の実力の予想スコアを把握する事も良いと思います。

TOEICのスコアを高めるためには「具体的な目標や、スコアが必要な理由」が必要です。まずは目標や目的を明確に定めた上で学習に取り組んでいただき、必要に応じて有料の外部サービスを利用する事がおすすめです。

  先生

最近はTOEIC対策のスマートフォンアプリもたくさんあります。安価に対策する事ができるため、色々と情報を探してみましょう。

英検準2級とTOEIC 並行して勉強をする必要性

よほど、並行して勉強をしなければならない具体的な理由がない限り、英検準2級とTOEICを並行して勉強する必要性はほとんどないと考えられます。

並行して勉強となると、どちらも中途半端になってしまう可能性があります。英検準2級に合格したいのであれば、英検準2級対策を集中的に行う、TOEICの高スコアを目指すのであれば、TOEIC専門の学習を行うというスタイルが好ましいです。

まとめ

今回は、英検準2級はTOEICのレベルと比較すると、どれくらいのレベルなのかを紹介しました。

英検準2級とTOEICのスコアを取得するという事は具体的な目的に大きな違いがあります。英検準2級はどちらかというと、学業向け、TOEICは仕事向けです。自分自身の目的に応じた英語試験を選び、明確な目標を立てた上でじっくりと対策していきましょう。

  先生

アルファは英検準2級対策を行っております。お試し添削も行っておりますので下記からご確認ください。お問い合わせ等、お気軽にご連絡いただければと思います。

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