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英検準2級の従来型試験の試験日はいつ?【2022年度保存版】

本記事は、2022年度、英検準2級の従来型試験の試験日を解説しています。S-CBTの試験日は従来型の試験日とは異なりますので十分ご注意ください。

ゆうき君

英検準2級の勉強をがんばっています。絶対に次回試験で合格したいな。先生、従来型試験の試験日について教えてよ!

あやねちゃん

私も準2級の従来型試験の試験日をしっかりと確認しておきたいです。わかりやすく教えてください。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。

  • この記事を書いている人

2級、準2級対策専門のアルファ

2級、準2級対策専門のアルファです。ライティング対策を中心として一次試験を包括的に対策しています。

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この記事の内容
  • 従来型試験とは
  • 申込について
  • 従来型試験の試験会場
  • 2022年度、準2級、従来型試験の日程

今回の記事は、英検準2級の従来型試験の試験日はいつ?【2022年度保存版】というテーマでお話していきます。

「2022年度の試験日がいつなのか良くわかっていない、試験日がいっぱいあって良くわからない」という方はとても多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、2022年度の準2級の従来型試験の試験日について、誰が見ても理解できる様、分かりやすく解説していきます。

  先生

記事の最後では、試験日がいっぱいあって良く分からないという方のためにとってもわかりやすい解説を記載しております。最後までじっくりとご確認ください。

それではみていきましょう。

目次

はじめに

英検には「英検」や「英検CBT」、「英検S-CBT」や「英検S-Interview」、「英検Jr.」や「英検IBA」などの種類があります。

英検の正式名称は「実用英語技能検定」といって、公益財団法人日本英語検定協会が実施している英語検定試験に合格する必要があります。

英検には5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7段階に分かれています。

これから英検準2級を受けようと思っている人に向け、従来型や申し込み方法、試験会場や試験日の日程などについてご紹介します。

従来型試験とは

従来型とは

英検には「英検CBT」、「英検S-CBT」や「英検S-Interview」、「英検Jr.」や「英検IBA」などの種類があり、一番メジャーとなっている種類が従来型です。長年実施しているため信頼と実績があります。

従来型は5~1級までの7段階に分かれていて、1級に向かって難易度がアップします。

5級と4級は一次試験のみとなっているのですが、3級以上からは一次試験と二次試験によって試験が実施され、各試験の合計点で合否が決まります。

ステップとしては一次試験を受験した後、二次試験が行われる1週間前までに「一次試験の個人成績表・二次受験票」が自宅に届き、二次試験では二次受験票を持って試験会場に向かうこととなります。

一方、一次試験をクリアできなかった場合は「一次試験の個人成績表」のみが届き、二次試験にチャレンジすることはできません。

二次試験の結果は試験後、約3週間以内に自宅に郵送で届き、合格者には「二次試験の個人成績表・合格証書・合格証明書」が届きます。

  先生

場合によって異なるケースもありますが、大多数の方が「英検」という試験を思い浮かべた時にでてくるのが従来型試験と考えても良いかと思います。

申し込みについて

英検の試験を受けたいときは、申し込みを行う必要があります。

受付期間中に申し込みを行い、申し込み完了後に一次試験の受験票が届きます。

英検はインターネット、コンビニ、特約書店などから申し込みが可能で、コンビニから申し込みする場合は「ローソン・ミニストップ」、「セブンイレブン」、「ファミリーマート」などから手続きできます。

尚、各コンビニによって使用する機械や手順が異なるので、コンビニから申し込みしたい方は公益財団法人日本英語検定協会の公式ホームページをご確認ください。

  先生

申込については、下記の英検公式サイトをチェック!

従来型試験の試験会場

「本会場」と「準会場」がある

英検は従来型を含め試験会場は「本会場」と「準会場」の2種類となっています。

本会場とは公益財団法人日本英語検定協会が設置している公開会場で、全国47都道府県の約230都市、海外の4都市に会場があります。

本会場では準2級だけでなく、5~1級までのすべての受験を受けることができます。

一方、準会場とは公益財団法人日本英語検定協会が準会場として認めた団体(学校や塾など)が設置している試験会場のことで、英検5~2級のみ受験できます。

試験会場は本会場・準会場を含め全国各地域に設置されています。

  先生

個人申込の場合は、本会場。団体申込の場合は準会場と覚えましょう。

従来型試験の日程について

英検は従来型試験に限らず、5~1級までのすべての試験日が明確に定められています。

基本的には公益財団法人日本英語検定協会が試験の日程を決定し、その試験日に合わせて試験の日程や時間を選択し申し込みを行います。

また、申し込みは期間がありますので、期間中に申し込みを行いましょう。

2022年の検定試験の申込期間は第1回検定試験が4月1日~5月6日まで、第2回検定試験が8月1日~9月8日まで、第3回検定試験は11月1日~12月15日までの受付となっています。

準2級、2022年第1回試験の日程

一次試験の日程
  • 準会場 5月27日(金)A日程
  • 準会場 5月28日(土)B日程
  •  準会場 5月29日(日)C日程
  • 準会場 6月3日(金)D日程
  • 準会場 6月4日(土)E日程
  • 本会場・準会場 6月5日(日)F日程
二次試験の日程
  • 本会場・準会場※海外含む 7月3日(日) A日程
  • 本会場・準会場 7月10日(日) B日程

※準2級の二次試験について、個人申込の方は、B日程の本会場のみとなります。

準2級、2022年第2回試験の日程

一次試験の日程
  • 準会場 9月30日(金)A日程
  • 準会場 10月1日(土)B日程
  • 準会場 10月2日(日)C日程
  • 準会場 10月7日(金)D日程
  • 準会場 10月8日(土)E日程
  • 本会場・準会場 10月9日(日)F日程
二次試験の日程
  • 本会場・準会場※海外含む 11月6日(日) A日程
  • 本会場・準会場 11月13日(日) B日程

※準2級の二次試験について、個人申込の方は、B日程の本会場のみとなります。

準2級、2022年第3回試験の日程

一次試験の日程
  • 準会場 1月13日(金)A日程
  • 準会場 1月14日(土)B日程
  • 準会場 1月15日(日)C日程
  • 準会場 1月20日(金)D日程
  • 準会場 1月21日(土)E日程
  • 本会場・準会場 1月22日(日)F日程
二次試験の日程
  • 本会場・準会場※海外含む 2月19日(日) A日程
  • 本会場・準会場 2月26日(日) B日程

※準2級の二次試験について、個人申込の方は、B日程の本会場のみとなります。

ゆうき君

こうやってまとめてもらうと、とっても確認しやすいね。先生ありがとう。でもちょっと気になる事がある。A日程とか、B日程とかいっぱいあって良くわからないよ。

あやねちゃん

私もA日程からF日程まであって良くわからないなぁ。先生、分かりやすく教えてください。

  先生

任せてください。分かりやすく解説します。

誰でもわかる!英検準2級の試験日程の確認方法について

個人申し込みなのか、それとも団体申し込みなのか

準2級を受験する際に、個人申し込みとしたか、それとも団体申し込みとしたかをまずは確認しましょう。

個人申し込みの場合

一次試験は本会場です。二次試験は本会場B日程です。

ゆうき君

なるほど、こうやって教えてもらうと、とってもわかりやすいね。

  先生

念のため、英検側に確認しましたが、準2級の二次試験は本会場B日程なので注意です。

団体申し込みの場合

一次試験は、団体が選んだAからFの日程に振り分けられます。二次試験は、その団体によって、AかBが振り分けられます。

  先生

団体申し込みの日程については、その団体に確認する事が一番確実です。

まとめ

今回は英検準2級の従来型試験の試験日はいつ?【2022年度保存版】というテーマでお話してきました。申込期間を必ず確認の上、確実に申し込みを完了させましょう。

今回の記事は、日本英語検定協会の公式サイトを引用した上で、わかりやすく解説してきました。より詳しい情報は下記の公式サイトからご確認ください。

  先生

アルファは準2級対策のプロです。少しでも合格可能性を高めたいという方はお気軽にお問い合わせください。お試し添削も随時実施中です。

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