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英検準2級に合格するためにはどうすれば良いのか【プロが徹底解説】

ゆうき君

英検準2級に合格したいです。でも合格するためにはどうすれば良いのかが分からないよ。先生、教えてください。

あやねちゃん

私も英検準2級に合格したいけど、なにをすれば良いのか分かっていません。アドバイスが欲しいです。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。

  • この記事を書いている人

2級、準2級対策専門のアルファ

2級、準2級対策専門のアルファです。ライティング対策を中心として一次試験を包括的に対策しています。

2級、準2級の対策情報を提供するだけではなく、お試し添削や無料添削サンプルの提供等も実施しています。

この記事の内容
  • 英検準2級に合格するには
  • 合格のためにやるべきこと
  • まとめ

今回の記事は、英検準2級に合格するためにはどうすれば良いのか【プロが徹底解説】というテーマでお話していきます。

「準2級の学習をはじめたいけど、何からすれば良いのかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

そこで、弊社の経験をふまえて、具体的な対策方法をご案内していきます。

  先生

記事の最後の方では、おすすめの学習方法もご案内しております。有益な情報がいっぱいあるので最後までじっくりとご確認ください。

それでは見ていきましょう。

目次

はじめに

国内最大級の英語資格試験である英検ですが、5級から1級まであるうちの準2級は、ちょうど真ん中になります。

2級が高校卒業レベルとされているのに対し、準2級は高校中級レベルと言われています。

3級までの基礎的な英語能力を踏まえ、基本的な応用力として次のステップアップにつながるのが準2級です。

3級までに比べても、取得をしていることで入試や就職でアピールできるなど、メリットも広がります。

そんな準2級は、きちんと対策して臨めば合格は決して難しくはありません。

これまでの級との違いや内容について知ることで、合格へ一歩踏み出しましょう。

英検準2級に合格するには

いわゆるペーパーテストによる1次試験(従来型試験の場合)と、面接でのスピーキングテストの2次試験で評価されますので、どちらも対策が必要です。

1次試験を通過しないと2次には進めない仕組みになっています。

英検準2級合格のためには何が必要になるのか説明していきます。

準2級合格に必要な単語数

3級までと比べると、覚えるべき単語の数は当然ですが増えてきます。

準2級に必要な単語数は2600~3600語と言われ、3級と比べると約2倍になっています。

日常生活で使う単語に加えて自然科学関連の単語など、あまり馴染みのないものも入ってくるのが特徴です。

1次試験の難易度は

1次試験は、リーディング、ライティング、リスニングで構成されています。

リーディングとリスニングは4択から選択する形式で、ライティングは英作文での解答を求められます。

3級と比べても問題数が増えるとともに、試験時間も長くなります。

リーディングにおいては長文読解問題が増えるので負担が大きく、より英語力が必要になることでしょう。

ライティングのレベルも、これまでより上がります。

解答の目安となる語数は3級では25~35語でしたが、準2級では50~60語になります。

約2倍なので、単語はもちろん表現方法のレパートリーも増やさなくてはいけません。

3級までは日常生活での過ごし方や行動についてのライティングが中心だったのに対し、準2級では設問に対してどう思うか、どういう意見を持っているのかを述べる必要があります。

リスニングにおいては、これまでと違い放送はすべて1回のみです。

1度で正確に聞き取れるようにしなければいけません。

また3級までは解答のヒントになっていたイラストがなくなりますので、純粋なリスニング能力が評価されることになるのです。

2次試験の難易度

面接でのスピーキングテストは、3級から約1分増えて約6分で行われます。

音読は30語から50語に増え、自分の意見を述べる項目が追加されますが、難易度が大きく飛躍するわけではないので、3級で合格したという方はしっかりと対策すれば、合格圏内に届くでしょう。

合格のためにやるべきこと

3級までの違いと準2級で求められる能力が分かったとしても、合格するためにはどのように取り組んでいけば良いのでしょうか。

【最も大事】アルファのサービスを利用する

アルファは準2級対策のプロです。ライティング対策に強みを持ちながらも、一次試験を包括的に対策しております。

アルファのサービスをご利用いただくことが、合格のためにやるべきこととして、最も大事なポイントです。アルファのサービスについては下記をご確認ください。

適切な参考書を購入する

英検準2級に合格をするためには、英検準2級対策専門参考書を購入する事も大事なポイントです。特に以下の参考書がおすすめです

  1. 単語帳
  2. ライティング対策専門参考書
  3. 過去問集
  4. 全てのセクションが1冊にまとまっている参考書
  5. 二次試験対策専門参考書

書籍の購入には実費がかかってしまいますが、必要経費として割り切る事も重要です。中古の書籍や図書館等をうまく活用して上手に費用を抑えていきましょう。

語彙数を増やす

必要な単語数が倍になるので、まずは語彙数を増やしましょう。

ただやみくもに単語を勉強するのではなく、級ごとに出題される単語の範囲は大体決まっていますので、そこに絞って効率的に勉強していきましょう。基本的には単語帳の単語を暗記する事が重要です。

基本的には準2級に対応した単語帳を活用するのがおすすめです。

様々な暗記法がありますが、人によって合っている方法はそれぞれ異なるので、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

どの方法で行うにしても人の記憶は定着するまで繰り返す必要があるため、繰り返し単語に触れていきましょう。

細切れ時間を活用し、少しでも英語に触れる時間を多くする

電車通学の時間等、細切れの時間を活用する事も一つのポイントです。細切れの時間について、リーディングの単語暗記やリスニングの学習がおすすめです。

  先生

リーディングの単語暗記は、何度も何度も繰り返し学習すれば着実にみについてきます。わずかな時間でも、英語にふれていきましょう。

過去問などを活用し模擬形式で練習する

単語を覚えたら、いよいよ実践です。

時間内に解答できなければ、能力があっても合格はできません。

本番さながらの、時間を図りながらの模擬テストに取り組みましょう。

過去6回分の過去問が載っているテキストなどもありますので、うまく活用しましょう。

過去問に取り組む中で見えてきた苦手分野があれば、そこに特化した勉強も並行して取り入れてください。

演習問題は、十分な単語暗記等が完了した時点で取り組む事が重要です。インプット学習がある程度完了しているからこそ、アウトプット学習の効果が期待できます。

適切な計画を立てた上で、継続的取り組む

計画を立てなければ、なかなかやる気が出てこない場合もあります。更に計画というものは実行してこそ意味があります。

自分自身で計画を立てる事が難しいという場合は、弊社の様なプロに依頼する事も一つの選択肢です。弊社の場合、徹底指導プランで対応している内容となります。

モチベーションを維持するための「なにか」を見つける、設定する

合格した時のご褒美を設定すると、学習意欲につながり、合格の可能性が高くなる場合もあります。ご褒美を考えればつらい勉強もどうにかこなせます。

  先生

普段は教える立場の私も、ご褒美があるから頑張れる時も多々あります。

面接対策も忘れずに

1人の受験者に対し1人の面接官という1対1で行われる面接の対策は、一人ではやりにくいと感じることでしょう。

誰かに試験管役をしてもらい本番を意識した練習をするのも良いですし、面接対策に特化したテキストやレッスンを取り入れるのも良いでしょう。

1次に合格できる語彙数や文法知識があれば、それを出すのみですので、音読の練習や過去問などから想定される質問への解答は、表出できるように繰り返し練習しましょう。

英検準2級に合格するためのおすすめの学習方法について

アルファの徹底指導プランがおすすめです

アルファが提供する徹底指導プランは、お客様それぞれの現状の実力や弱点、目標に基づいて、個別の学習(宿題)計画を設定するプランです。

一度計画を立ててしまえば、後はその計画に沿って学習をこなしていけば良いだけとなっているため、安心して学習に取り組む事ができます。効果的な学習方法に基づき計画を設定しているため、効果もかなり期待できます。

まとめ

英検準2級合格のためのポイントについて紹介しました。

中学卒業レベルの基礎を軸にさらに応用力を上乗せして挑む準2級は、単語の暗記などコツコツと取り組めば合格が見えてきます。

アルファは英検2級・準2級合格に特化したライティング対策を中心に、1次試験合格のための包括的なサポートに強みがあります。

オンラインで受講でき、安価でマンツーマンレッスンを受けられるのが人気の理由です。お試し添削等も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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