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英検準2級ライティングに便利な決まり文句があるって本当?【高スコアが期待できる】

くみこちゃん

英検準2級を勉強しています。
ライティングに便利な決まり文句があるってネットで聞いたんだけど本当ですか?

れなさん

私も英検準2級ライティングの決まり文句があるって聞きました。
詳しく教えてください先生!

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。英検準2級ライティングの決まり文句を探している方にはぴったりの記事です。

この記事を書いている人

2級、準2級対策専門のアルファ

2級、準2級対策専門のアルファです。ライティング対策を中心として一次試験を包括的に対策しています。

2級、準2級の対策情報を提供するだけではなく、お試し添削や無料添削サンプルの提供等も実施しています。

この記事の内容
  • 英検準2級ライティングの便利な決まり文句をご紹介
  • 適用できないケースについても詳しく解説

今回は、英検準2級ライティングに便利な決まり文句があるって本当?【高スコアが期待できる】というテーマでお話していきます。

英検準2級ライティングに使える便利な決まり文句があるならすぐにでも教えてほしい」という方はとても多いのではないでしょうか。

英検準2級に合格するためには、合格するにふさわしい英語力をみにつけることが一番重要です。しかし、受験する以上は少しでも合格の可能性を高めたいと思うのが受験者心理とも言えます。

そこで、アルファの経験を踏まえていくつかの決まり文句を詳しく解説していきます。

  先生

決まり文句を理解していることで、試験本番でも落ち着いて問題に取り組む事ができます。
最後までじっくりと記事を読んでくださいね。

それでは見ていきましょう。

目次

英検準2級ライティングに便利な決まり文句って本当にあるの?

英検準2級ライティングに便利な決まり文句はあります。

決まり文句は「ひな形」や「テンプレート」とも呼ばれます。大まかなライティングの枠組みであり、しっかりと覚えているかどうかはライティングのスコアに影響する場合があります。

安定してライティングで高スコアを獲得できる人は、皆さまそれぞれの決まり文句を覚えている事が多いです。英検準2級ライティングの問題文はそこまでパターンが多くはないため、決まり文句という枠組みを覚えてしまう事は一つのメリットと言えます。

くみこちゃん

決まり文句はある。試験でも有効ってことですね。
もう少し詳しく教えてください。

  先生

はい、もちろんです。
まずは英検準2級ライティングの問題文について解説していきます。

英検準2級ライティングの問題文

英検準2級ライティングは下記の2パターンQUESTIONが出題される事が多いです。

  • Do you think …?
  • Which do you think …?

この二つの違いはWhichが入っているかいないかになります。本日時点における過去3回分の試験では、Do you think …?が2回出題されており、Which do you think …?が1回出題されています。

つまり、この二つの問題文に対する決まり文句をしっかりと抑えてしまう事が大事です。

れなさん

問題文まで研究、解説してもらえると便利ですね。
先生、それぞれの問題文に便利な決まり文句はあるんですか?

  先生

それでは次に、二つの問題文についておすすめの決まり文句を見ていきましょう。
先にDo you think …?から解説します。

英検準2級ライティングの問題文Do you think …?に対する決まり文句

Yesの場合

Yes, I think so. I have two reasons.

First,

Second,

Noの場合

No, I do not think so. I have two reasons.

First,

Second,

これらが、Do you think …?の問題文に対する決まり文句となります。

全体像
  • 第一センテンス:Yes, I think so. (No, I do not think so.)
  • 第二センテンス:I have two reasons.
  • 第三センテンス:First, …
  • 第四センテンス:第三センテンスの補足を書く
  • 第五センテンス:Second, …
  • 第六センテンス:第四センテンスの補足を書く
ポイントと補足
  • 全部で6つのセンテンスとしましょう。センテンスとは「文」を意味します。
  • 第二センテンスのreasonsのsを忘れない様にしましょう。(複数形)
  • 第三センテンスと第五センテンスは、それぞれFirst,とSecond,の後に続けてライティングしましょう。
  • 第四センテンスと第六センテンスは、直前のセンテンス(第三と第五センテンス)の補足を書きましょう。
  • ライティングは50語ー60語に収めましょう。
くみこちゃん

先生、これとっても便利ですね。
決まり文句ってスゴイ!!

  先生

決まり文句だけでライティングを記載できるわけではありませんが、メリットはあると思います。
それでは次にWhich do you think …?の決まり文句をご紹介します。

英検準2級ライティングの問題文Which do you think …?に対する決まり文句

Which do you think …?は、Do you think …?と異なり、YesやNoを記載する必要はありません。

I think … I have two reasons.

First,

Second,

  先生

Do you think …?との違いは、第一センテンスがI think …で始まるところとなります。
その他は同じです。

れなさん

なるほど、とってもわかりやすいです。
さっそく実践してみます!

根本的なライティング能力を高める事も大事

決まり文句を覚えておく事はとても有益です。しかし、決まり文句だけで、ライティングの全てが埋まるわけではありません。少しでも高スコアを獲得するためには、決まり文句を覚えるだけではなく根本的な実力を高める事も必要です。

  先生

ライティングの実力を高めるための簡単な方法は、模範解答を何度も書き写す事と添削を受ける事です。
アルファの様な準2級対策のプロに指導を受ければ二か月といった短期間でも実力アップが期待できますよ。

まとめ

今回は二つの問題文について、ライティングの決まり文句をご紹介しました。英検準2級の決まり文句は決して難しいものではないため、すぐに覚えられると思います。

決まり文句を覚える事でライティングに対するモチベーションが高くなったという方はアルファのライティング対策もご検討ください。添削を受ける事は楽しいだけではなく、実力アップにつながってきます。

  先生

今回の記事は以上で終了です。
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