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【英検準2級】中学生・高校生の合格率は一体どのくらい?データから徹底解説!

くみこちゃん

英検準2級に合格したいんです。毎日勉強頑張っています。
でも、中学生の英検準2級の合格率ってどれくらいなんだろう?

れなさん

私は高校生の合格率がすごい気になります。
できれば高校生の合格率と、受験者全体の準2級合格率を教えてほしいです。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。「英検準2級 中学生 合格率」「英検準2級 高校生 合格率」といったキーワードで検索された方にぴったりの記事となっております。

この記事を書いている人

2級、準2級対策専門のアルファ

2級、準2級対策専門のアルファです。ライティング対策を中心として一次試験を包括的に対策しています。

2級、準2級の対策情報を提供するだけではなく、お試し添削や無料添削サンプルの提供等も実施しています。

この記事のメリット
  • 英検準2級の概要を把握できる
  • 英検準2級の合格率を確認できる(中学生、高校生、全受験者)
  • 中学生・高校生が英検準2級に合格するためのポイントを確認できる
  • 中学生・高校生の英検準2級合格に対するモチベーションがとても上がる

今回は、【英検準2級】中学生・高校生の合格率は一体どのくらい?データから徹底解説!というテーマでお話していきます。

中学生・高校生が英検準2級を受験した場合の合格率について知りたい!!」という方はとても多いのではないでしょうか。

英検準2級の合格率というものは、すでに英検準2級を学習されている方であっても知らない事が多いかと思います。更に中学生・高校生限定の合格率となれば、知らないという方が大勢いても不思議ではありません。

そこで、日本英語検定協会の発表しているデータや弊社の経験を踏まえて、中学生・高校生の合格率や合格するためのポイントについてじっくりと解説していきます。

  先生

特に中学生・高校生の方々にとっては有益な記事となっておりますので時間をかけてご確認ください。

それでは記事を見ていきましょう。

目次

まずは英検準2級について理解しよう

英検準2級の合格率を知る前に、英検準2級の概要を把握するとより理解が深まります。一緒に確認していきましょう。

  先生

各種数字については、日本英語検定協会が発表したデータから引用しております。
しかし、日本英語検定協会はここ数年各種データを発表しなくなってしまったので、データ自体、何年か前(2010年ー2013年)のものとなります。
あくまでも参考としてお考えください。

英検準2級の難易度

英検公式サイトには、英検準2級の目安として「高校中級程度」という記載があります。

高校中級程度の実力が必要であるため、中学生の方は学校で習う英語力以上の実力を身につける必要があります。

  先生

英検3級合格後に、英検準2級対策専門の学習をしっかりとこなしていただければ、着実に高校中級程度の実力がついてくると思います。

英検準2級の受験者数

英検準2級の年間受験者数は約50万人です。

れなさん

50万人!?すごい人数が受験しているんだね。
ここまで多いと思わなかった。

  先生

英検準2級が英語力の証明として信頼されている証だと思います。
ちなみに元も難しい英検1級の年間受験者数は約26000人です。
英検1級の約20倍の受験者がいるという事です。

英検準2級 中学生・高校生の受験者数

英検準2級について中学生の年間受験者数は約15万人です。高校生の年間受験者数は約28万人です。

英検準2級全受験者数が約50万人であるため、受験者の半数以上は高校生であると言えます。なお、学生の受験者のうち、約95%が高校生と中学生で占めており、学生に人気のある試験とも言えます。

れなさん

高校生はこんなにいっぱい英検準2級を受験しているんだね。
多い事は予想していたけど、数字として確認するとびっくりするよ。

  先生

これだけ中学生・高校生の受験者が多いと、中学生・高校生の合格率というものはとっても気になりますよね。
参考までに、学生と社会人の受験者数比率も確認してみましょう。

英検準2級、学生と社会人の受験者比率

英検準2級、学生と社会人の受験者比率は9:1です。

よって、英検準2級受験者のうち、90%が学生であり、その学生のほぼ全てを高校生と中学生が占めているという事になります。

くみこちゃん

こんなに学生の受験者が多いんだね。これもびっくりだよ。

  先生

高校生や中学生の間に英検準2級に合格すると様々なメリットもあります。
次は、本記事の最大のテーマである中学生と高校生の合格率について解説していきます。

英検準2級 中学生の合格率

英検準2級、中学生の合格率は約38%です。

れなさん

中学生の英検準2級の合格率は約38%という事ですね。
高校生の合格率も教えてください。

  先生

それでは次に高校生の合格率を確認してみましょう。

英検準2級 高校生の合格率

英検準2級、高校生の合格率は約34%です。

約34%となると、3人受験しても1人しか合格できない試験となります。合格率約34%と聞いて、高いと感じるかそれとも低いと感じるかはそれぞれの方によって異なると思います。

くみこちゃん

中学生が約38%で、高校生が約34%ってことですか?
高校生の方が合格率が高いと思っていました。

  先生

2010年から2013年にかけてのデータとはなりますが
中学生の合格率の方が高校生よりも高くなっております。

中学生だからといって、英検準2級に挑戦するのが早すぎるという事はありません。すでに英検3級に合格していれば十分英検準2級合格を目指す事ができます。

  先生

それでは次に中学生・高校生という限定ではなく、受験者全体の合格率を見ていきましょう。

英検準2級 受験者全体の合格率

英検準2級、受験者全体の合格率は約36%です。

れなさん

先生、受験者全体って事は学生だけじゃなくて社会人も含まれているってことですよね。

  先生

その通りです。「受験者全体」の合格率は約36%です。
よって、英検準2級の合格率や約36%というのが一つの目安となってっくると思います。

英検準2級 中学生・高校生と全体の合格率の違い

  先生

ここで一度それぞれの合格率をまとめてみましょう。

2010年ー2013年の合格率

  • 英検準2級 中学生の合格率:約38%
  • 英検準2級 高校生の合格率:約34%
  • 英検準2級 受験者全体の合格率:約36%

中学生・高校生の合格率と受験者全体の合格率は大きな差がないと言えます。

つまり中学生・高校生であっても英検準2級に合格できるチャンスは、社会人と同じくらいあるという事になります。英検準2級に挑戦する事が中学生・高校生だからといって早すぎるという事はありません。

すでに英検3級に合格されているもしくは合格相当の実力が備わっている限り、誰にでも英検準2級合格のチャンスはあると思います。

くみこちゃん

大人の人たちと合格率が大きく違わないっていう事実を確認すると
スゴイやる気がでてきます。
この記事を読んでよかった!

  先生

中学生・高校生の合格率や、受験者全体の合格率ともあまり差がない事を確認してやる気が出てきましたか。
それでは次に、中学生・高校生が英検準2級に合格するためのポイントを解説していきます。

英検準2級 中学生・高校生が合格率を高めるポイント

ポイントその1 しっかりと英単語を覚えよう

英検準2級に合格するためには英検準2級で必要とされる英単語をしっかりと覚える必要があります。英単語力が不足している場合、どうしても合格は遠くなってしまいます。

れなさん

英単語はしっかりと覚える必要があるよね。
ところで先生、どうやって英検準2級に必要な英単語を判断すればいいのかな?

英検準2級合格に必要な英単語が分からない場合はどうすればいいの?

対策はとっても簡単です。英検準2級対策専門の単語帳を学習すればそれで解決します。

英検準2級対策の単語帳は非常に良くできており、それらに記載されている英単語をしっかりと学習するだけで確実に効果が見込めます。

  先生

英検準2級対策におすすめの単語帳は下記の記事で解説しています。確認してみてください。

ポイントその2 中学校で学習する文法は完璧にしよう

ここでおさらいです。英検準2級合格は「高校中級程度」の実力が必要です。そのためには中学校で学習する文法は完璧にする必要があります。

文法は基本中の基本であり、決して軽視する事は出来ません。英検準2級に合格したいという気持ちが高ければ高いほど文法学習をしっかりと行いましょう。

ポイントその3 英語を聞く時間を極力増やそう

英検準2級のリスニングで高スコアを獲得するために、少しでも多くの時間をリスニングに費やす事が大事です。

昨今、YouTube等の動画サイトにより、無料でも多くのリスニング教材があります。無料の教材や英検準2級リスニング対策専門書籍をうまく取り入れてリスニングに取り組んでいきましょう。

ポイントその4 必要に応じて専門書籍を購入しよう

英検準2級に絶対に合格したいという場合、英検準2級対策専門の書籍を強くおすすめします。

英検準2級対策専門の書籍だけあり、とても優秀な書籍が多く揃っています。弊社の様な英検対策を行っているスクールの独自の教材を有料で購入する必要はあまりありません。比較的安価な市販の書籍のみで十分対策は可能です。

ポイントその ライティングは専門スクールの指導を受けた方が良い

ライティングに慣れていない方も少なくないため、ライティングについては弊社の様な専門サービスの利用を検討する事も合格への近道です。

アルファの様な専門サービスはお客様の弱点をすぐに把握できるだけではなく、対策すべきスキルもすぐに判断できます。

英検のライティングというものは、試験官が高スコアをつけたくなる様なライティングを作成する必要があります。自分ひとりではなかなか良いライティングというものが分かりにくい場合もあるため、専門家の指導を受ける事がおすすめです。

  先生

アルファはライティング対策に絶対の自信があります。

英検準2級 中学生・高校生が合格率を高める為にはオンラインでの対策がおすすめ

英検準2級対策のスクールは通学タイプとオンラインタイプがあります。アルファはオンラインタイプをおすすめします。理由は以下の通りです。

部活や塾で忙しい事が多い

中学生は部活や塾に通っているケースが少なくありません。その様な状況下において、さらに通学制の英検対策スクールを選んでしまうとあまりの忙しさに集中できない場合もあります。

オンラインのスクールであれば、オンライン環境さえあればどこでも取り組めるため時間の節約となりおすすめとなります。

  先生

限られた時間を有効的に活用するためにオンライン対策がおすすめです。

必要なスキルを必要な分だけ学習できる

通学制のスクールはリーディング、ライティング、リスニング対策がセットなっているケースがあります。しかしアルファの様なオンラインスクールは、必要な対策を必要な分だけ受講する事が可能です。

リーディングとリスニングはスコアが期待できるから、ライティング対策だけをお願いしたいという事も、もちろん可能です。結果として安価に対策する事ができます。

くみこちゃん

対策が必要な技能だけ申込みができるなら嬉しいですね。

自宅でマイペースに学習できる

通学制の塾の場合、集団レッスンである事が多いため自分のペースでは学習できません。

しかし、オンラインのスクールであれば自宅でマイペースに学習する事ができます。オンラインでやり取りをするため、アドバイス等を何度も確認する事ができる点もメリットと言えます。

  先生

周りを気にせず、自分のペースで取り組んでいただくことが可能です。

親権者にも安心

通学の必要性がなく、やりとりが記録に残るため親権者にとっても安心です。アルファのサービスはご継続いただきやすい価格帯のサービスであるため、お財布にも優しいサービスとなっております。

親権者様の目の届く範囲で学習いただけるため、通学制のスクールよりもおすすめです。

  先生

この点を気にされる親権者の方はとても多いです。
お子様を様々なリスクから守る事ができます。

まとめ

今回は、【英検準2級】中学生・高校生の合格率は一体どのくらい?データから徹底解説!というテーマで解説してきました。

中学生の合格率は約38%、高校生の合格率は約34%、受験者全体の合格率は約36%です。中学生・高校生だからといって、英検準2級が難しいという事はありません。

  先生

今回の記事を確認して、一人でも多くの中学生・高校生が「英検準2級に合格したい!」と感じていただければアルファとしても、うれしいです。

アルファは英検準2級対策のプロです。お試し添削も随時実施中となりますので、弊社ウェブサイトをご確認ください。お申し込み等は下記のボタンからお願いします。

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